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E1電顕を利用するためには

E1サイトご利用の場合は、BINDSの支援課題の申請をお願い致します。

cryoemnet.png

利用するには

E2電顕を利用するためには

E2電顕で測定するためには、E2利用申請ページから申請してアクセス権を獲得することが必要です。

申請ページへはログインIDとパスワードが必要になります。

​secretary(at)cryoemnet.org(atは@に変換してください)へお問い合わせください。

E2サイトの利用に際しては、BINDSリンクの支援課題であることが必要です。

BINDS事業でスクリーニング(グリッド作製)を行った場合であっても、E2サイトの電顕を使うためには、あらかじめBINDSの支援課題として承認される必要があります。そのために、希望するE2サイトを支援サイトとしてBINDS申請を行ってください。

E2利用申請の際には、その前のグリッドスクリーニングによって得られた画像イメージ等を提出していただきます。単粒子解析においてはClass Averageの画像がそれに当たります。審査員は、提出された画像に基づいて、E2電顕でのデータ測定が可能かどうかについて判断します。

申請に必要なスクリーニング情報については以下のリンクからひな型をダウンロードして記入してください。

ひな型ダウンロード

(単粒子解析)

ひな型ダウンロード

(トモグラフィー)

E2電顕では、申請時に提出していただいたグリッドスクリーニング画像を得た凍結グリッドのみを受け付けます。上手くいかない場合に備えて複数のグリッドを凍結して持ち込む場合は、同一のサンプルで、提出された画像と同等の品質のグリッドであることが明らかである場合に限ります。
溶液試料を持ち込んでE2サイトで凍結する場合にはE2サイトとの共同研究になる可能性があります。個別にE2サイトにご相談ください。

Titan Krios等による自動測定や、ご自身でE2電顕を操作しての測定は、E2サイトとの共同研究にする必要はありません(ただし、その後の解析などを依頼した場合は、その限りではありません)。

E2電顕をご自身で操作する場合の条件は、各サイトにお尋ねください。

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