クライオ電顕ネットワークは、日本国内の研究者がBINDSプロジェクト等により整備されたクライオ電子顕微鏡を利用して、高分解能構造解析を行うためのネットワークです。

 

国内のクライオ電子顕微鏡をサンプルスクリーニング(グリッド作成)のためのE1、高分解能データ測定のためのE2の2種類に分け、効率よく高分解能データ測定を行う環境を整備すると同時に、講習会やワークショップを通じたユーザー支援を行います。

 © 2018 CryoEM Network