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第3回 クライオ電顕ネットワーク・ユーザーグループミーティング(協賛:AMED-BINDS)

December 03, 2020

昨年の第2回に引き続き、今年も日本分子生物学会年会内のフォーラムとして開催します。
新型コロナウイルス感染症対策として、今年は初のオンライン開催となります。
直接お会いできないのは残念ですが、どこからでも参加できるオンラインの利点を活かし、活発な意見交換の場を設けられたらと考えております。

プログラム:PDFデータ

ーーープログラムーーー
開会の挨拶 田中 良和(東北大学)
ご挨拶 日本医療研究開発機構(AMED)

【クライオ電顕施設側研究者による発表】
「OISTのクライオ電顕施設と研修プログラムの紹介」 菅野 亮(沖縄科学技術大学院大学)
「東京大学におけるクライオ電顕施設の紹介」 柳澤 春明(東京大学)
「大阪大学におけるクライオ電顕施設の紹介と実用例」 岸川 淳一(大阪大学)

【クライオ電顕ユーザーによる研究事例報告】
「ミトコンドリアへのタンパク質搬入ゲートTOM複合体の構造と機能〜解析の工夫と今後の課題〜」 荒磯 裕平(金沢大学)
「Cryo-EM structures of SERCA2b reveal the mechanism of regulation by the luminal extension tail.」 張 玉霞(東北大学)

「クライオ電顕・単粒子解析におけるtips」 
安達 成彦(高エネルギー加速器研究機構)・横山 武司(東北大学・理研BDR)

総合討論 

 


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問い合わせ先:田中良和(yoshikazu.tanaka(at)tohoku.ac.jp)・ 安達成彦(naruhiko.adachi(at)kek.jp

 


注意事項
※本フォーラムへの参加は第43回日本生物学会年会への参加登録が必要です。
第43回日本分子生物学会年会Web
https://www2.aeplan.co.jp/mbsj2020/

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