第1回 クライオ電顕解析初心者講習会〜データ処理〜

クライオ電子顕微鏡によるタンパク質の単粒子解析に興味はもっているものの、実際にご自身では解析されたことがない初心者の方を対象に、構造解析ソフトウェアRELION-3.0beta(Sjors Scheres, MRC-LMB)を中心としたデータ解析講習会の第1回目を開催します。

2018年12月13日(木)~14日(金)

講師

安永卓生:九州工業大学情報工学部

実習インストラクター

重松秀樹:理化学研究所/SPring-8

守屋俊夫:KEK・物質構造科学研究所・構造生物学研究センター

荒牧慎二:Tietz Video & Image Processing Systems GmbH

​高エネ機構

場所:高エネルギー加速器研究機構

(キャンパス内の会場については後日ご案内致します)

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【参加条件】

解析実習に使うため、WiFi接続が可能なノート型パソコンをお持ちください。企業の方など、ノートパソコンの持ち込み・接続ができない方は、別途問い合わせてください。数に限りがありますが、ノート型パソコンの貸出も可能です。

11/2に申し込み受付は終了しました。

尚、今回の講習会は、Cloud上にRelionによる解析環境を開催者側で用意し、そこに参加者の皆様のノートパソコンからアクセスしていただいて、解析していただくことになります。従いまして、高性能のCPUやGPUを掲載したノートパソコンを持ってきていただく必要はございません。通常、ラボでデータ取りまとめ用などで使われているものでも、十分お使いいただけるものと考えています。Windows、Mac、どちらでも構いません。

皆様のご参加をお待ちしております。

高エネルギー加速器研究機構・物質構造科学研究所・構造生物学研究センター
問い合わせ先:029-879-6176

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