理化学研究所放射光科学研究センター

重松 秀樹先生

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電顕情報

機種、電子顕微鏡利用の条件:
Thermo Fisher Scientific Glacios クライオ専用電子顕微鏡
200 kV X-FEG, Cryo-Autoloader, Volta Phase Plate, Falcon3EC, Ceta, Gatan K2 summit

JEOL JEM-2010HC 負染色用
200 kV LaB6(100 kVで常用), TVIPS F114

現状では共同研究として利用可能。将来的には共用を目指しています。
いすれも一定のトレーニングの後に使用可能。技術支援も提供。


利用可能なグリッド作成装置と利用の条件:
JEOL JEC-3000FC オートファインコーター 親水化、金スパッタリング

Fischione Model 1070 NanoClean H2, O2, Ar雰囲気下でのプラズマ処理

JEOL IB-29510VET 真空蒸着装置 カーボン膜蒸着

Thermo Fisher Scientific Vitorobot MarkIV クライオ試料凍結

Leica EM GP2 クライオ試料凍結

いずれも一定のトレーニングの後に使用可能。技術支援も提供。酢酸ウラン使用可能。


可能な測定手法:
単粒子解析、トモグラフィー


興味のある研究対象:
F1サイトとしては、特定の対象に寄らず技術提供を行います。これまでにも、可溶性タンパク質、その複合体、ウイルス様粒子の様な巨大複合体、繊維状タンパク質複合体、そして膜タンパク質複合体と多様な試料でのクライオ電子顕微鏡構造解析を実施しています。

クライオ電顕関係メンバー

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