東北大学 未来型医療創成センター

cryoemnet.png

代表:山本雅之

2021年4月にAMED・BINDSの構造解析支援の一環として、300kVハイエンド透過型電子顕微鏡 日本電子社製CRYO ARM 300 IIが導入されました。

グリッド作成から構造解析にいたるクライオ電顕単粒子解析全般の技術支援・共同研究を行っています。

クライオ電顕関連メンバー

東北大学 多元物質科学研究所 稲葉 謙次、渡部 聡
東北大学 生命科学研究科 田中 良和、横山 武司
東北大学 未来型医療創成センター 小柴 生造、井上 仁、七谷 圭

利用可能なクライオ電顕

CRYO ARM

E2(E1)利用可能電顕情報
外部利用開始年月日: 2021.9.1
機種:CRYO ARM 300 II (JEOL)
加速電圧: 300kV
システム:クライオステージ+Autoloader
エナジーフィルター: オメガフィルター
カメラ: K3 camera (Gatan)


AMED BINDSを通じて利用可能、共同研究での利用も可能

press to zoom
1/1